健康福祉学科健康福祉と運動指導

一般の方も健康リスクのある方も、身体活動を通して、より健康・しあわせに!
身体活動とは、安静時より少しでも体を動かすことです。これを安全で効果的に楽しく行うために必要なスキル習得をめざします。運動障害救急法、体力・身体組成測定法、現代的ニーズのある運動(エアロビクス、ヨガなど)、介護・転倒予防運動など幅広く学びます。
※演習の様子などはこちらをご覧ください。
卒業生紹介
東海学園大学スポーツ健康科学部 准教授丸山裕司さん(平成11年度卒 さいたま市立大宮北高等学校卒)

仙台大学では、運動実践による健康づくりの基礎を学びました。
同じ志をもった学友たちと切磋琢磨し、共に過ごした時間は、現在の学生教育にも活きています。
仙台大学 (スポーツ健康科学研究実践機構) 勤務
田中 亨さん(平成25年度卒 新潟県・村上桜ケ丘高等学校出身)
取得資格:健康運動指導士・健康運動実践指導者・保健体育科教諭免許(中・高)

現在、地域や企業等の健康づくり業務や研究に携わっております。
在学中は「健康づくり運動サポーター」として活動し、卒後、健康増進施設で4年間研鑚を積みました。仙台大学では、幅広い年齢層に対しての運動指導技術を学ぶことができます。
在学中は「健康づくり運動サポーター」として活動し、卒後、健康増進施設で4年間研鑚を積みました。仙台大学では、幅広い年齢層に対しての運動指導技術を学ぶことができます。
ゼミ紹介(高崎 義輝ゼミ)
レクリエーション・遊びの指導方法またはその効果について研究を行っています。健康福祉学科ですので、健康な人だけではなく、運動器に障害をもつ子どもや不登校の子ども、寝たきりなりそうな高齢者など、種々の問題を抱える方も研究対象としています。
現在、ゼミの学生が取り組んでいる課題としては、①ことばや合図によって相手に指示を伝えるキューイングという技術を整理する研究、②目的に合せた新しいプログラムを開発する研究(高齢者も楽しめるリボン運動、老若男女でできるレクダンスの開発)、③レクリエーションイベントの成果に関する研究(東北こども博、介護予防事業)などに取り組んでいます。
ゼミの学生が一堂にでかけ、何かのイベントの運営や調査を行うことが多く、アクティブで、実践的なゼミです。写真は、国営みちのくの杜湖畔公園で、地域の方と共にニュースポーツのブースを担当し、その満足度を調査したときの写真です。
