スポーツ情報マスメディア学科2つのモデル
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スポーツ情報は、伝える相手によって活用方法も異なります。
本学では、目的とする進路に合わせて2つの履修モデルを用意しています。
プレーヤーからサポーターの立場へ
小学生からバレーをずっと続けていて、大学からはアナリストとしてチームをサポートしています。今はインターンでプロチームのアナリストとしての経験を積んでいる最中。部活動でもその経験を活かせるのが自分の強み。信頼されるアナリストになれるよう、選手との距離感を大切にしています。
実践しながら学べる環境が強み
高校生の時にバレー部のマネージャーを経験し、スポーツを支える側のやりがいを感じました。この学科に入り本格的なカメラや編集アプリの操作をしたことでスポーツを情報で伝える楽しさを実感。研究会ではさまざまな部活動の大会に行き、撮影も行うので1年生から実戦的な経験を積むことができました。
本学では、目的とする進路に合わせて2つの履修モデルを用意しています。
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スポーツ情報戦略モデル

スポーツ競技者や愛好者の活動を豊かにするスタッフを育成
主にスポーツ情報を国や自治体の制作や行政に活かすことや、情報を分析・整理して競技に役立てる「情報戦略」を学びます。「情報」を得るだけでなくその「情報」を効果的に活用する方法を学ぶことが大切になります。![]() |
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在学生の声
プレーヤーからサポーターの立場へ
選手にとって身近なアナリストに

亀山 優汰さん(4年生)
宮城県・多賀城高等学校出身
宮城県・多賀城高等学校出身
スポーツマスメディアモデル

スポーツ情報を適切に扱う能力を育てる
スポーツマスメディアモデルでは、スポーツを見る「視点」を磨き、その視点を人に伝えることのできる人材の育成を目指します。宮城県内のメディアに出向いての実習や実際に取材を行い、その内容を文章や映像で表現する演習も取り入れています。在学生の声
実践しながら学べる環境が強み
完成形をイメージしながら撮影に臨む

氏家 梨乃さん(2年生)
福島県・福島商業高等学校出身
学科通信定期発行中
【最新号】連載『スポーツ情報って面白い!』⑲/龍と星の雑な話
バックナンバーは#スポーツ情報って面白い!